駐車場30台完備 玄関に車を横付けできます

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クリニック紹介|さくらだ眼科

院長紹介

桜田伊知郎 白内障手術専門医についての説明はこちら

東日本大震災のあった2011年春に開院以来、早いもので12年目に入りました。

この間、当クリニックのスタッフの大半は開院時から辞めることなく、私とともに歩んでくれています。

そのため、久しぶりに来院された患者さんの姿をお見かけした際、その方の初診時からの経過を頭に思い浮かべながら、スタッフ全員で温かくお迎えするという、地域密着型の小規模クリニックとしては理想的な環境を築くことができたように思います。

これからも初心を忘れず、日々進歩を続ける眼科医療に対応できるよう、スタッフ一同、研鑽を重ねてまいります。

目に関して気になることがありましたら、ぜひ、さくらだ眼科にお越しください。

2022年5月

さくらだ眼科 院長 桜田伊知郎

主な経歴

平成05(1993)年 医師国家試験合格
平成10(1998)年 医学博士号取得(千葉大学大学院社会医学系)
平成13(2001)年 横浜市立大学眼科学教室入局
同医局関連病院に勤務
平成19(2007)年 小田原市立病院眼科部長
平成23(2011)年 4月 千葉県富津市に"さくらだ眼科"開設
平成24(2012)年 10月 医療法人社団桜仁会理事長

主な所属学会

  • 日本眼科学会
  • 日本緑内障学会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本網膜硝子体学会
  • 日本白内障屈折矯正手術学会
  • 米国白内障屈折手術協会(ASCRS)
  • 米国眼科アカデミー
    (American Academy of Ophthalmology)

主な資格・肩書

  • 日本眼科学会専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 医学博士(千葉大学)

当クリニックの理念

地域の皆様の目を守り
「目の健康」と「見える幸せ」を
最高のホスピタリティーで提供します

1.医療技術

最新の専門知識や技術を習得し、適切でよりよい医療を提供し続けられるよう、努めます。

2.マインド

患者さんの目線に立ち、やさしい気持ちで寄り添います。

3.チームワーク

スタッフ間で情報を共有し、きめ細やかな「チーム医療」を提供します。

初めての方へ

診察・検査について

  • 予約制ではありません。
    受付の順番に診察いたします。

    診療受付開始までは、入口付近に番号札をご用意しておりますので、番号札をお取りになってお待ちください。
    番号札の順番に、受付をさせていただきます。

    〈番号札の出ている時間〉

    午前:8時15分~/午後:午前中の診察終了直後~

    番号札

  • 初診の際は保険証・医療証等を必ずお持ちください。

    (※保険証の期限切れにご注意ください。)

    なお、現在のところ、当クリニックでは「マイナンバーカードの健康保険証利用」への対応は行っておりません。

    受診の際は「健康保険証の提示」をお願いいたします。

  • 初診の方は問診票を記入していただきます。
    予め、ご記入の上、受付にてお出しいただけるとスムーズです。

  • 症状により、瞳を大きく広げる目薬を使って診察する場合があります。
    瞳が拡がるまで15〜30分程、時間がかかります(個人差があります)。

    「見えづらい」「霞む」「黒い点や線が見える」などの症状がある場合は時間に余裕を持ってご来院ください。

  • コンタクトレンズをつけているとできない検査があります。
    メガネで来院されるか替えのレンズをお持ちください。
    (一時保存用の備品は、院内にご用意しております)
  • 当クリニックは玄関のすぐ横に車を横付けできます。

    貸し出し用の車椅子を玄関に2台ご用意していますので、必要な方はご自由にお使いください。

    車の乗り降りが困難な方、足の不自由な方は、車イスの用意や乗り降りをスタッフがお手伝いさせていただきますので、受付まで声をおかけください。

  • メガネの処方箋をご希望の方は受付終了時刻の一時間前(午前:11時、午後:16時)までにご来院ください。
    尚、小児用眼鏡など特殊な症例の眼鏡は、その日のうちに処方できない場合があります。
    詳しくは医師にお尋ねください。
  • 当クリニックではコンタクトレンズ処方、オルソケラトロジー、レーシックなど屈折矯正だけを目的とする手術は行っておりません。

お子様連れの方へ

お子様連れの方

当クリニックは、お子様/お子様連れの方が受診しやすい環境を、積極的に整えています。
スタッフの大半は子育ての真っ最中で、子供の扱いには慣れています。
できる限りのお手伝いをさせていただきますので、どうぞ安心してご来院ください。

また、院長は小児眼科の専門病院(神奈川県立こども医療センター)にて豊富な子供の眼科診療経験を積んでおります。
安心してお任せください。

以下、ご来院なさる時の参考にしてください。

お子様が受診される場合

子供医療費助成受給券をお持ちください。

症状やお子様の年齢により、診察の前に検査が必要な場合があります。

お子様だけで椅子に座って診察を受けるのが難しい場合は、大人の膝の上に抱っこして前向きにした状態で診察を受けることができます。

なるべく、検査や診察の順番のぎりぎりまで、キッズコーナーでお待ちいただけるように配慮しています。
(ただし、感染性の「はやり目」が疑われる場合は、別の場所でお待ちいただきます。ご理解のほど、お願いいたします。)

お子様連れの大人の方が受診される場合

ベビーカーやお子様と一緒に診察室へ入れます。

お子様さえ大丈夫なら、検査や診察の間、スタッフがお子様をお預かりできますし、キッズスペースで遊んで待っていてもらうこともできます。

検査や診察では、前向きであごを台に載せるような姿勢を取っていただくことが多いです。
赤ちゃんをスタッフに預けるのが難しそうな場合は、赤ちゃんを「抱っこ」ではなく、「おんぶ」すると良いでしょう。
適切な姿勢を取って検査や診察を受けることができます。

その他

受付後、車の中でお待ちになりたい場合は、その旨をお知らせください。
診察の順番が近づいてからご案内することもできます。

初めて当クリニックを受診される場合、また、前回と違う症状で受診される場合は、あらかじめ、問診票をダウンロードしてご記入の上、お越しいただくとスムーズです。

キッズスペース

キッズスペース

和紙素材でできたピンクの畳コーナー:カビ・ダニの発生が少なく、安全・清潔です。
(※現在、キッズスペースのおもちゃは、新型コロナ感染予防の管理が行き届くよう、最少限にさせていただいております。
ご用意しているおもちゃは、一日2回、またはご利用後、アルコール消毒を実施しています。)

パウダールーム

パウダールーム

バリアフリーでお子様と一緒に入れます。
ベビーキープ、ベビーベッドを設置しています。

当クリニックの感染症対策

全ての方に安心して受診していただけるよう、当クリニックでは新型コロナウィルス感染拡大防止のため、下記の対策を行っております。

患者さんへのお願い

入口にて手指消毒と検温をお願いしています。
体温が37.5℃を越える場合は院内への入室をお断りさせていただきます。
ご理解くださいますようお願いします。

院内ではマスクの着用をお願いします。
(お忘れの場合はお渡しできます)

院内の環境整備

  • 院内の環境整備

    ソファーの向きが対面にならないように設置

  • 受付にアクリル板設置(飛沫感染予防)
  • 常時2か所(入口ドアと受付後方の扉)を終日開放し、換気を徹底
    (その為、空調が効きにくくなっておりますが、感染予防対策を優先しますため、ご理解・ご協力いただけますようお願いいたします)
  • ウィルス対応の空気清浄機の常時フル稼働
  • 待合室着席位置の管理:ご家族以外は間隔を空けてお座りいただいています。
  • 院内滞在人数の管理:密を回避するため、混雑時にはお車の中や外のベンチでお待ちいただくよう、ご協力をお願いする場合があります。
  • 共有部分(受付カウンター、ソファー、トイレ、キッズコーナー等)や備品の消毒(朝の始業前と午後の診察前にしっかり行っています)
  • 洗面所は従来より自動水栓とペーパータオルです。

眼科特有の事情に対応した対策

「顔を台の上にのせて行う検査が多い」「診察時の対面距離が近い」「結膜を介する感染の可能性が否定されていない」という眼科特有の事情に対し、当クリニックでは、下記の感染予防対策を行っています。

  • 検査機器を使用した後は、毎回、顔や手が触れた部分をアルコール消毒
  • 診察室の細隙灯顕微鏡に簡易ガードの設置

    簡易ガード

  • 眼鏡や手術後の保護メガネをお預かりする際は、検査~診察まで、ひとりずつ専用の入れ物(清拭可能なプラスチックケース)を使用し、使用後はアルコール消毒

    清拭可能なプラスチックケース

  • 視力検査の際に使用した検眼枠やレンズは、1日2回アルコール消毒
    (実は、結構大変なのですが、方法を工夫してきちんと行っています)

    アルコール消毒

医療スタッフの感染予防

出勤前、各自自宅にて体温計測。
37.5℃以上の発熱・および体調に異常がみられる場合は、出勤停止。

勤務中は全員マスクを装着し、適宜、手洗い・アルコール消毒実施。

スタッフ間の院内感染予防対策

休憩室での院内感染予防対策の重要性が喚起されています。

当クリニックでは、万が一、自分が感染していたとしても無症状であったり、知らぬうちに家族の濃厚接触者になっていた場合などのスタッフ間の感染を防ぐため、以下のことに気をつけながら休憩しています。

  • 休憩室使用中は、2か所のドアを開放し、常時換気しています。
  • 2つの部屋に分かれ、少人数で休憩を取っています。
  • 休憩室内の消毒区分の担当を決め、休憩前に、共用で触れる場所を消毒しています。
  • 休憩室のテーブルには、飛沫感染予防のためのパーティションを設置しています。
  • マスクを外した状態での会話は行わないようにし、食事中は黙食を徹底しています。

みんなに優しい院内環境

1.ホスピタリティあふれるスタッフによる温かなチーム医療

ホスピタリティあふれるスタッフによる温かなチーム医療

当クリニックのスタッフは、ほとんどが開設以来のメンバー。

より良いクリニックになるよう、日々みんなで話し合いを重ねながら、今のクリニックを築き上げてきました。

患者さんを思う温かな気持ち(ホスピタリティ)の深さと、抜群のチームワークが当クリニックの自慢です。

コミュニケーションをよく取り合い、受付・検査・看護・診察という、役割によるくくりが滑らかにつながって一つの輪になった、チームとしての医療を提供できるよう、日々、努めています。

スタッフみんながまとまって一人の患者さんを迎えるような、温かな空気を感じ取っていただけたら嬉しいです。

2.安心の完全バリアフリー設計

安心の完全バリアフリー設計

当クリニックは、駐車場から玄関、検査室、診察室まで、段差が一切無い、完全なバリアフリー設計です。
ご高齢の方や車いすの方、乳幼児連れの方でも、安心してご来院いただけます。

車椅子の方は、院内にいらっしゃる間はずっと車椅子に乗ったまま、スムーズにご移動いただけます。

また、車椅子から検査・診察用の椅子に移るのが難しい場合は、車椅子に乗ったままで検査・診察を受けていただくことが可能です。

座高が低い方の場合、一部の検査機器で姿勢が届きにくい場合がありますが、その場合はクッションを敷いたり、必要な姿勢を保てるようスタッフがお手伝いしますので、どうぞ心配なくご来院ください。

3.駐車場30台あり。車を玄関に横付けできます

駐車場

駐車場と建物が同じ高さにある完全バリアフリーなので、車を玄関に横付けすることができます。
雨の日や足の不自由な方の送迎時に便利だと、ご好評いただいております。

入口に貸し出し用の車いすを2台ご用意していますので、ご自由にご利用ください。

4.キッズスペースあり(畳コーナー)

キッズスペース

上品なピンク色の2畳の畳スペース。
和紙素材でできた畳は、ダニやホコリの発生が少なく、清潔・安心に赤ちゃんを寝かせることができます。

診察室に近い場所にありますので、診察に呼ばれるぎりぎりの時間まで、中待ち合室に移らずに、こちらで遊んでお待ちいただけます。

この畳コーナーは、「お待ちいただいている間にもゆっくり寛いでいただきたい」という院長の思いがこめられた、当クリニック自慢のスペースです。
キッズスペースとしてだけでなく、どなたにもご利用いただけます。

床より高く設置されていますので、靴を脱がずに、椅子代わりに縁にお座りいただくこともできます。

5.広々とした清潔なトイレ

トイレ

引き戸タイプの扉でバリアフリーなので、車椅子やベビーカーもスムーズに入れます。

とても広々としていますので、お付き添いの方やお子様と一緒に入っても十分なスペースがあります。

いつでも気持ちよくご利用いただけるよう、その日のトイレチェック担当者が、こまめにトイレの状態を確認するようにしています。
「トイレが綺麗だ」とお褒めの言葉をいただくこともよくあるのが自慢です。

ベビーキープ、ベビーベッド、手すり、便座除菌クリーナーを設置しています。